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恋する暴君 第一巻 感想 続き

「恋する暴君」第一巻の感想の続きです。
引くくらい長くなってしまった…。文章書くの苦手なのに。愛の力は偉大ですね!

そして翌日。
当然のごとく怒り狂う兄さん。…でも笑ってしまった。昨夜とはうってかわっての森永くんのヘタレ具合や、兄さんが包丁持って来いとか本気で言っちゃうあたり。いろいろ笑いどころもあって、ほんと暴君大好きです。シリアスとえろと笑いの配合が素晴らしいと思います。

ビンで殺そうとする(笑…いや兄さんは本気)兄さんに、森永くんは「俺だけが悪いんですか」と反論します。自分の気持ちを知っているのに、あまりに無防備だったと。
そんな森永くんに、「信用してた……っ」と兄さん。うお…このあたりは切なくてきゅんきゅんする。

結局、「出て行け」と(森永くんの部屋なのに)言い放つ兄さん。森永くんは部屋を出て、大学へ。そして帰宅後、自宅へ帰った兄さんに電話をします。
ここの森永くんの告白からモノローグが、ううう、切ない。兄さんのこと本気で好きなんだなあ。森永くん泣いてるよ。きゅん萌えです。そして森永くんは退学の決意をします。

一方怒りの収まらない兄さん。大学で毒の配合とかしちゃってます。ここ大好き。兄さんがおもしろ可愛いw

そんな中、森永くんは姿を消します。5日目にして、兄さんは森永くんが休学手続きをとっていたことを知ります。しかも最初は退学するつもりだったということも。アパートからもいなくなってしまってます。いなくなって清々するはずが、動揺してしまう兄さん。
バカップルがマネキンを死体と勘違いしたのにも反応してしまうほど。
喪失感に戸惑ってる兄さん可愛いです。周りの人間(家族を除いて)なんかどうでもよさそうな兄さんが!ついには泣いてしまいます。萌える…(*´д`*)

あんなことされたのに、いつもみたいに森永くんが謝って、ぼちぼちしたら許してやる、とそんなふうにするつもりだったのかと考え込む兄さん。特別だっていう何よりの証拠だよ!でも兄さんははっきり答えは出してないのかな?そんなところも可愛いけど(´∀`)
でも、森永君がいない不安で、研究も手に付かない兄さんは痛々しいです。

憔悴しきった兄さんは、いつものように兄さんは森永くんのアパートへ。
何日見に行っても帰ってなかったアパートに、明かりが灯っているのを見て、部屋に飛び込む兄さん。感動の再会!?とうっかり想像しましたが、そこは兄さん。森永くんを全力で殴ります。
でもでもその後怒涛のような萌えシーンが!!

まず、森永くんが自分から離れようとしてたのを知って、ショック受けてる(ように見える)兄さん。おおお…期待してもいいんですかー!?テンション上がりまくりました。
そして兄さんは、何かと言うと姿を消そうとするのは脅迫だと言います。自分がいなくなるのが兄さんにとっての脅迫材料になるのかと聞く森永くんに…兄さん真っ赤になります。
「そーだとした…ら… なんか……悪いのか…」と兄さん。
かーわーいーいー!ちょ…っ、なにこのひと可愛すぎる!
その勢いで毎日アパートに来てたこと、今日なんか二回目だと言うことを告白してしまいます。もう…っ、森永くんの幸せ者め!
それから、「俺が何も感じないと思ったのか」と言いつつ泣いちゃう兄さん!いとしい…!
それでも涙を「テンション上がったらもれるただの塩水」と言い放ち、しっかり笑わしてもくれます。ごまかし方可愛すぎますよ!
兄さんを抱きしめる森永くん。兄さんぎゅっとしがみつきます。うわーっ、萌え!!!やっぱりギャップ萌えですよ!凶暴凶悪な兄さんが、こんな可愛らしいことを…と思うと、激しく萌えます(*´Д`)
「もう 黙っていなくなるのは ナシな」
わーーっ、兄さんからこんなしおらしい台詞が!おとなしくぎゅってされてるしv ああもう兄さんいとしすぎるよ!
森永くんは「二度とそんな思い…させないから…」と、そのままちゅーして押し倒します。
なだれ込むのかと思いきや、「それとこれとは話が別だっ」と兄さんから思わぬ抵抗が。兄さんは一筋縄じゃいきませんね!ていうか自分の言動が森永くんに火をつけちゃってるのに気づいてないと言うか。可愛いvv

でもそこから森永くんがおっとこまえです。へたれじゃないよ!
森永くんにとっては別じゃなくて、抱き合いたいんだってこと、そばにいる限りそれは変わらないということを伝えます。表情も口調も、兄さんを押し倒してるってとこも、なんかちょっと強気でいいなあ(´∀`)
そんなのは脅迫してると言う兄さん。兄さんは森永くんにそばにいてほしいんですもんねv
そんな自分の言葉の意味(そしてその威力)がよく分かってない兄さんに萌え(*´д`*)
すると森永くんは、薬も使ってないんだし、逃げたいなら逃げればいいけど、そしたら退学届けを出しにいく、と兄さんのために脅迫の形をとります。
「だって あんた 言い訳が必要みたいだからな」ってかっこよかった。森永くんが時々あんた呼びするのもすきだなあ。普段は言ってないからこその萌え!立場逆転の合図みたいな。そしてその台詞に「は…?」の兄さん、ほんとによく分かってない感じで、めちゃくちゃ可愛いvv

ここから兄さんのモノローグで進みます。えろいです。なんかもう、鼻血出そうなくらい萌え。兄さんまたしても翻弄されまくりです。可愛いなあ…(´∀`)
えろなので詳しく書くのは避けますが、萌えシーンをいくつか。
「うれしくて」と笑う森永くんに、ぼーっとしちゃってる兄さん。そのままちゅーされちゃってますが、ここすごい好き!!二人ともすごい可愛い!
あと、「つかまって」と言われて、素直にしがみつくと言うか、森永くんの首に腕を回す兄さん。(あれ…これだと怖い意味にも取れそうな気もする)
かーわーいーいー!森永くんの言うことを聞いちゃってるところが。
それから兄さんのモノローグで、やっぱり森永くんのことが特別だってことが分かってうれしかった…(´∀`) でもこの特別って、この時点ではどういう種類の特別なんだろう。十分恋に近い気もしますが、後の発言を考えると、そこまでいってないのかなあ。でも簡単に分かったらつまらないですね。自分の気持ちに鈍かったり、いろいろ戸惑ったりする兄さんは可愛いしvv 何より暴君にいつまでも続いてほしいので…。

そして後日。
「俺達って恋人になったんですよね…?」と、森永くんは確認しますが、そこへ兄さんの衝撃の一言。森永くん撃沈。こんなこと言っちゃう兄さんが好きですけど、これは…、森永くんかわいそうだなあ…。がんばれ!

それから描き下ろしでは、二人の二回目の翌朝の模様。
髪おろしてて、裸な兄さん色っぽい…。眼福v あと、森永くんに「ひきょーもの」と繰り返す兄さん可愛い(*´д`*)
どう考えても愛の言葉に思えるんですけど(森永くんにそばにいてほしいってことですからね!)、あの衝撃のラストが待ってますしね。森永くん不憫だ。
だけど森永くん、兄さんも怒ってるし、ちゃんとたしなみを身につけましょう!
でも、●内洗浄…見たいなあ(*´д`) 高永先生!ありです!(密かに叫んでみる)

書き終えて冷静になってみると、気持ち悪い長文だなあ。感想って言うより、どこに萌えたかの羅列だ…。暴君大好きなので…。愛ゆえです。

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