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思わぬところで

受講している古代文学の授業の教材になっている、ある文学作品に、「男が愛する人の肌着を、着てみたり、顔に押し当てたりして、物思いにふけっている」というシーンがありました。
平安時代あたりの文学では、いくつかの作品でそういう行為が書かれているらしいんですが、現代の感覚で言うと、変態っぽいですよね。
周りの子たちも「意味が分からん」「気持ち悪い」「引いた」と言っていました。

が、私はと言うと、BLに当てはめて萌えていました。
うーん、やっぱり非おたくのひとたちとはこういう感覚が少し違うんですかね。いやいや好みの問題ですよね。ちょっと少数派なだけで。きっと私の他にも「ありだ」と思ってる人がいたはずです。ことがことですし、周りが気持ち悪がってるのに、「いや、私はときめいた」なんて、なかなか言えませんからね。

私もその場では言えませんでしたが、ここでは正直に、「萌えた」と書きます。

攻が、受の服を着たり匂いをかいだりってけっこうよくないですか?(自動的に男同士に変換)

受が攻の服を着ることはわりとありますが(こちらもいいですよねv 特にぶかぶかのシャツを着てるとポイント高いです。萌えます)、攻が受の服を着ることってあんまりないですよね。私は見たことがないです。
ぱっつんぱっつんになったりして、絵が美しくないからでしょうか。受のほうが小さかったり細かったりすることが多いですしね。そもそも入らないかもしれないのか。

でも、受の服を着て、はあはあしてる攻もいいなあと思いました。確実に変態ですが、攻は受に変態と罵られるくらいがいいと思います。私はそんな攻が好みです。

例えば、事後、兄さんがシャワーを浴びている間(眠ってる間でもいいです)、兄さんの脱いだシャツに森永くんがどきどきしつつ、少し袖を通してみたりとかしてたらいい!あとはそっと顔を寄せて残り香を楽しんでみたり。萌え!
見つかったら、絶対ぶっ飛ばされますよね。そんなところもいい!( *゚Д゚)<モエッ
以前暴君チャットでも少しお話に出た気がします。兄さんの洗濯物の話題だったでしょうか。
変態森永くんもえーv(*´∀`*)v

ただひとつ問題が。
可愛い顔してガタイがいい森永くんに、細身細腰の兄さんの服が入るかってことですね。
別に着なきゃいけないってわけじゃないんですが!
でもきつきつでもいいですよ。兄さんにぎゅーっと抱きしめられてる気分になれるかもしれない…!
そんなこと考えてたら完璧乙女ですがw でもいいかもしれない…。


と、こんなふうにいろいろ妄想していたら、眠い授業なんですが目が一気に覚めました。思わぬところに妄想の種が落ちていてびっくりです。

それにしても妄想癖がどんどん進行してるようで、何だか自分が不安になってきました…。

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